トイレトレーニング
今回はトイレトレーニングの話題。赤ちゃんはオムツですよね。パンツになるまでのトレーニングをトイレトレーニングと言います。
オムツは濡れてももれないし、匂いも少ないし、何より赤ちゃんが快適。それでなのか昔よりオムツがはずれる月齢が遅くなっていると聞きます。私の周りのママさんたちも2歳半くらいからトイレトレをはじめる人たちが結構多いです。私はというと・・・1歳9ヶ月の頃からはじめました。結局2歳1ヶ月になる前にはずれました。実はあまりまわりにいないんですよ、2歳ジャストではずれた子って。今時期ではかなり早いほうだそうな。
何が大変だったかって、おもらしかなあやっぱり。トレーニング中は仕方ないことなんですが、カーペットを一枚だめにしちゃったし。汚すのは当たり前と覚悟してかからないと非常にストレスになってしまいます。出来る時期は必ず来ます。ただ、忍耐が必要だったりします、親が。あとはおしっこはトイレで出来るのにうんちはトイレを嫌がったり。気長に見守るっていう気持ちを毎日リセットして過ごすことの大変さったらありません。
GOO.Nから、新たにトイレトレーニング用パンツが誕生します。GOO.Nは娘がオムツ時代愛用していました。少し値がはりますがオムツかぶれはないし、非常に使いやすいのですよ。
このトレーニングパンツの特徴はおもらしさせず、ひんやり感でおしっこを気づきやすくするそうです。
モラさないから、ママもトイレトレーニング独特のストレスが少ないかもしれません。おもらしさせその不快感でトイレですることを教えるのではなく、おもらしさせず、ひんやり感でおしっこを気づきやすくします。
ちなみに娘はこういった紙のトレーニングパンツでは難しかったですねぇ。元々おしっこしたよ、と事後報告はできていまして、逆にトレーニング用紙パンツだとおもらししてももらさないからこれでいいんだって回路になっちゃって。不快感は大事です。だからグーンもひんやり感をサインにしてトイレ誘導させやすくしているのでしょうね。ただこのひんやり感が気持ちいいな♪に、子供がなってしまわないことを祈るばかりっ。
まあでもひんやり感で、おしっこでたよと事後報告はかなりすぐに出来るようになるのではないでしょうか。
問題はそこから先の道のり。おしっこでたことを気づかせてあげることは、さほど難しくありませんでした。むしろおしっこはトイレでするもので、どういう手順でするか、排尿前にママにおしっこしたいと伝えることができるか、とか、今までオムツが自然だった子に違うことを心身で理解させること。
あまりトイレ誘導ばかりしていざパンツになると、ママに言われないとトイレで出来なかったりします。特に遊びに夢中になると。それでも必ずオムツは取れます。ただただ忍耐と気長に待つ気持ちと、他の子と比較しないことを学ぶにはトイレトレはいい機会になります。
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